始末書 提出 封筒

始末書を提出するには封筒の選び方から手順を守る必要があります

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 世の中に完全無欠な人間はいないのです。
誰でも失敗や間違いはします。
大事なことはそれを糧として1歩前進できるかどうかなのです。
始末書を提出するというのは謝罪のためと、今後の決意を相手にわかってもらうための手段です。
そのための手順が始末書というものなのです。
口頭で謝れば済むというものではなく、始末書を提出するというのはそれだけ会社に与えた損害が大きいということです。
事務上のちょっとしたミス程度なら口頭で謝れば済みます。
始末書を提出するというのは、それだけ責任が重いということになります。
そのための手順とマナーはしっかり守ることが、再発防止の意思となるわけです。
ですから内容と同時に、形式的なマナーも守る必要があります。
例えば文書を入れる封筒の選び方です。
むき出しのまま提出するのは論外です。
そんなことをすると反省の気持ちを汲み取ってもらえないどころか、却って相手に不信感を抱かせてしまうことになります。

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正しい封筒の書き方というものがあります。
始末書のサイズというのは一般的にB5サイズなので、その大きさが入る封筒を用意する必要があります。
文書を中に入れたら普通はのりで封をしますが、始末書の場合は封をしないで提出することになります。
また改まった文書の場合は通常の茶色や柄付きの封筒ではなく、白色の縦長の和封筒を使うのがマナーです。
長形4号という大きさを使うのが一般的で、中身が二重になっているものなら最適です。
また中に入れる文書の折り方も大切です。
3つ折りにする場合は全体のバランスを考えながら便せんの下の3分の1を折り上げ、次に上の3分の1をかぶせるように折ります。
そして書き出しが左上にくるように封筒に入れるのが正しい入れ方です。
ただし提出する相手が左利きの場合は、書き出しが右上にくるようにする必要があります。
ここまでは受け取った方も気づかないケースが多々ありますが、気づいた人は感心するはずです。

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