始末書 縦書き 例文・文例

誠意ある縦書き始末書の例文・文例について

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 はじめに、始末書とは自らの不始末に対する反省と二度と同じ過ちを犯さない事を誓約する旨を記した書類のことです。
個人的に他人に迷惑をかけたり損害を与えたりした場合には、その場ですぐに謝罪する事はもちろんですが、さらに始末書を書いて提出することで、迷惑をかけた相手に対しての誠意をより示す事ができます。
もちろん個人間だけではなく、企業などの業務において過失や規律違反・規程違反などを犯してしまった者が謝罪や反省の意味を込め、また再発させない事を誓約するためにも提出されます。
 仕事上での会社に金銭的損害を負わせたり、会社の社会的イメージを著しく損ねたような場合は、提出したほうが良いというレベルではなく、必ず提出が必要になります。
書き方や様式は必ずしもこうでなければならないといった決まりはありません。
縦書き、横書きの決まりも無いのですが、今日の社用や公用の文章の多くは横書きが主流になっています。
しかしながら、日本では文章がもともと縦書きだった事もあり、より丁寧な姿勢を相手にあらわしたい場合には縦書きにするのが礼儀です。
書き方の決まりは無いといっても、書き方がわからない人のために、ある程度の例文・文例は必要です。
次に例文・文例を紹介します。

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ここでは、縦書きの始末書についての例文を紹介します。
代表的な例文・文例としては金銭的損害を与えてしまった場合です。
右端に始末書と記したあと、一行目には謝罪する相手の名前を記します。
敬称は様や殿が望ましいです。
本文の始めには不始末を起こしてしまった日時、状況を説明する文章を記します。
何年何月何日に何を起こし、またその結果としてどのようになってしまったのかを記します。
次に、その不祥事が私のどのような行為のためにおこったのか、原因を記します。
原因を知る事で再発防止にもつながるため、必ず原因は記しておく必要がありあます。
原因がわからなければ、今後の対策が立てられず再発する恐れがあるため、原因は詳しく、深く追究します。
そのあとは、「深く反省すると伴に、会社並びに関係者各位に対して心から深くお詫び申し上げます。
」などの反省と謝罪の弁を記します。
ここで再発防止の対策に触れておきます。
そして最後にもう一度お詫びをします。
最後に始末書を作成した日付と自分の指名を記入しておきます。
会社に対しての始末書であれば、自分の所属や役職も記入します。
重要なのは、自分のミスを認めて、同じ過ちを二度と繰り返さない事です。

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