始末書 縦書き 横書き

始末書の書き方は「縦書き」「横書き」どちらが正解なのか

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 はじめに、不始末を二度と繰り返さないためにも、これ以上迷惑をかけないためにも、書き方やマナーに気を付けたい「始末書」ですが、答えは「縦書き」「横書き」どちらも正解です。
もちろん、上司から指定があった場合には、その書き方で提出する必要がありますが、基本的にはどちらもマナー違反ではありません。
しかし、縦書きにしても横書きにしても、本来のマナーは守って書くようにしましょう。
例えば、縦書きと横書きの大きな違いのひとつである「数字の書き方」ですが、縦書きの場合には「漢数字」を、横書きの場合には「算用数字」を使うようにします。
また、始末書と封筒は、同じ書き方で統一します。
他に、基本的なことですが、使用する便箋は、書き方に合ったものを選びます。
ちなみに、始末書には、「B5サイズの白無地」が望ましいとされており、間違っても可愛らしい柄が入った社内向けでないような便箋や、サイズの異なる用紙を混ぜないように注意しましょう。

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次に、始末書の内容ですが、もちろん自由に書いて良いということではありません。
書くべき内容はある程度決まっていますので、あとはその内容に合わせて自分なりの言葉に変えていきます。
まずはじめに、「不始末の内容」を書きます。
どのようなことをしてしまったのか、絶対にごまかそうとせず、正直にありのままの事実を書くようにしましょう。
次に、「その原因について」です。
あくまでも原因を書くのであって、”言い訳”をしてはいけません。
また、ダラダラと書くのではなく、”簡潔”に書くように心がけましょう。
そして、定型文でも良いので、「お詫びの言葉」を必ず入れます。
また、今後のためにとても大切な「二度とこのようなことはしませんという旨」を書き、最後に「寛大な措置を願う言葉」で締めくくります。
最後に、始末書を提出する際には、「直属の上司」に、「始末書を提出します。
よろしくお願いいたします。
」という言葉を添えるようにしましょう。

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