反省文 封筒 大学

大学に提出する際の反省文は、それを入れる封筒にも気を付ける

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 大学生活で何かしら教授や学校側に迷惑をかけるようなことがあった場合、反省文の提出を求められることがあります。
高校生活まではその場での注意や謝罪で済んでいたかもしれませんが、大学ではこれから社会人として当たり前のことを誠意として見せなければいけません。
万が一そういったときになってしまったら、正しい反省文の形式を知る必要が出てきます。
この反省文を提出するときは、その形にもマナーがあります。
それは封筒に入れて手渡ししていくことですが、この封筒にも気を付けなければいけないことがあります。
これを知らなくて勝手な思い込み封筒に入れてしまえば、相手に悪く捉えられるかもしれないので、ここにも失礼のない配慮で対応していくことが大切です。
大学で認められるその形式は、社会に出てからでも十分通用する内容です。
ここで正しいことができなければ就職してからも同じようなことを繰り返す可能性もあるので、この時点からマナーのある態度を見せていかなければいけません。

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まず、ここでの封筒はA4サイズで無地の白が正しい形です。
よく茶色の封筒を見かけますが、これは簡易的な印象を与えかねません。
もちろんそれはそれで実用的に使われているのですが、反省文という真面目な場合ではこの色はふさわしくないこともあるのです。
そして、そこに表書きを書いていくことになります。
表には反省文と書き、裏面に名前と所属学科を書いておきます。
これぐらいは手書きで、そしてきれいな文字で書くようにします。
それを教授や学校の事務所に提出するだけなのですが、提出期日をしっかり守って必ず本人に手渡しすることです。
次に、封筒は封をする必要はありません。
開いたままで渡すのはこの場合は非常識ではなく、相手がすぐに読みやすいことを考えて配慮されたものです。
場合によっては本人がいる前ですぐに反省文を読み上げたり、本人に音読させることもあるからです。
そうなると封をしっかりしていると開けづらいので、封をしないまま渡すのがマナーとなります。
大学では授業以外にこのような社会のマナーを学べる場でもあるので、ここでしっかり行っていくことで、いろんな方面で正しい行いが身についてくるようになるでしょう。

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