始末書 封筒 入れ方

作成した始末書の封筒の入れ方

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 自分が何らかの理由で会社に対して過失を犯してしまった場合、会社や所属部署の上司から始末書の提出を求められることがあります。
これはただの反省文ではなく会社に保管される正式文書になり、状況によっては法的措置を取る際にも利用されることになりますので、事の重大さをしっかり受けとめて慎重に作成することが大切です。
始末書には事実関係を明確に記し、要点を簡潔に書くようにしましょう。
感情的な表現は良くありません。
書く内容は1つ目は自分の犯した過失の内容です。
自分がしてしまった事実を正直に書きます。
2つ目は過失の原因や理由です。
なぜその過失を犯してしまったかを書きます。
これは再発を防止するためにも明確にする必要があります。
3つ目がその過失を犯してしまったことに対する反省とお詫びを述べます。
4つ目がその過失をに2度と犯さないことを宣言します。
最後に会社に対して寛大な処置を取ってもらえるようにお願いして、社内規定に従うことを明言します。

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始末書を丁寧に書き終えたなら、封筒への入れ方や提出の仕方まできっちりとしましょう。
提出先になる会社や上司に精いっぱいの反省とお詫びを理解してもらうために、これ以上のミスをしないためにも細かいところまで気を付けて提出することが大切です。
始末書を入れる封筒は白色長形4号を使用します。
始末書は3ツ折りにします。
下から3分の1折り曲げて、それから上から3分の1折り曲げます。
提出先の相手が封筒から出したときに用紙が上下逆にならないような入れ方が無難です。
ここまでこだわって損はありません。
それくらい重要な書類であることを忘れてはならないのです。
封筒の表に宛先に書き、裏側に所属部署と自分の名前を書きます。
会社で手渡しになる場合は、封筒にのり付けせずにそのまま渡しましょう。
場合によっては、その場で始末書を読むことになるかもしれません。
書き方から封筒の入れ方まで気を遣って、自分の誠意を示す心がけが大切なのです。

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